【WordPress】パーマリンク設定時に使える構造タグ一覧

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WordPress でサイトを構築するとき、ほぼ必ず[パーマリンク]の設定を変更するかと思います。

「パーマリンク」とは、ブログの個々の記事やカテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的(半永久的)な URL です。
基本的に、個別の投稿の URL は決して変らないようにすることが一般的なので、「永続する・(半)永久的な」という意味の接頭辞「perma-」を使い、「Permalink」または「Permanent link」と呼ばれています。

WordPress の管理画面から、左側のサイドバー下部、「設定」→「パーマリンク設定」から変更することが可能です。

構造タグの種類

以下、WordPress のパーマリンク設定時に使える構造タグの一覧になります。

%year% 投稿された年(例:2014)
%monthnum% 投稿された月(例:04)
%day% 投稿された日(例:08)
%hour% 投稿された時間(例:11)
%minute% 投稿された分(例:18)
%second% 投稿された秒(例:09)
%post_id% 記事固有のID(例:2511)
%postname% 記事のタイトル(投稿画面から任意の文字に変更可)
%category% 記事のカテゴリースラッグ
%tag% 記事のタグスラッグ
%author% 記事の著者

%postname% を使うと記事の編集画面からURLを自由に設定することができるようになります。

パーマリンク設定変更時の注意

パーマリンク設定を変更すると、今までに書き溜めた過去の記事の URL もすべて変わります。
Facebook の「いいね」の数や Twitter の「ツイート」もゼロからのカウントになり、また、SEO的にも好ましくありません。
パーマリンク設定は、サイトを公開する以前、なるべく早い段階で変更しておきましょう。

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