世界で最初に作られたウェブページのHTML

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今こうして私たちが使っているインターネットやウェブサイトは、もともとはイギリスの計算機学者 Timothy John Berners-Lee 氏のアイディアが発端となって生み出されたものです。
(※写真がティモシー・ジョン・バーナーズ=リー氏)

彼は Robert Cailliau 氏と共に World Wide Web を考案し、「URL」「HTTP」「HTML」などの概念を創り、設計していきました。

今日ここで紹介するのは、彼が世界で最初に作ったウェブページです。

一時はWWW上から削除されましたが、現在この「世界最初のウェブページ」は完全に復元され、以下のリンク先から閲覧することができます。
オンライン上の貴重な記念碑ですね。

World Wide Web

ページのHTMLを見てまず目に付くのは、HTMLタグがすべて大文字であること!

そして「NEXTID」という未知の要素も気になりますし、今となっては懐かしい「NAME」属性が頻繁に使われていることが時代を感じさせます。

また文章中には「Everything there is online about W3 is linked directly or indirectly to this document.」との記述がありますが、これは訳すと「オンライン上にあるすべてのものは、直接的であれ間接的であれ、すべてこのページに繋がっている」という意味。
ちょっと感動しますね。

World Wide Web

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