WordPressの[404.php]などに設定しておくと便利な各種リダイレクトの方法。

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WordPressのテンプレート「404.php」、または「header.php」に記述しておくと便利な、「htmlリダイレクト」の方法を紹介します。
基本的な方法は[header.php]の中、<head>〜</head>の中に以下のコードを記述するだけ。

<?php if(is_404()){ ?>
<meta http-equiv="refresh" content="3; URL=http://on-ze.com">
<?php } ?>

「Content="3;」の部分で指定している数字は、リダイレクトするまでの秒数です。この例だと3秒。
また、「URL=」で指定するアドレスは任意のものに書き換えてください。

また、同じ処理を JavaScript で行う場合のコードは以下のようになります。

<script>
mnt = 3;
url = "http://on-ze.com";
function jumpPage() {
location.href = url;
}
setTimeout("jumpPage()",mnt*1000)
</script>

当然、JavaScript よりも <meta>タグを使ったほうが簡単なので、そちらをオススメします。
また、これらの方法を用いる場合は、ページの目立つところに何秒後にジャンプするかを明記しておくと運用する側にもわかりやすいし、ユーザーにも親切かもしれません。

そしてさらに。こちらはPHPを使った場合。

<?php
header("Location: http://on-ze.com");
exit();
?>

もう1行加えると[301リダイレクト]の処理になります。

<?php
header("HTTP/1.1 301 Moved Permanently");
header("Location: http://on-ze.com");
exit();
?>

PHPでのこの表記方法の場合、何秒後にリダイレクトさせるかの指定はできず、即時にリダイレクトします。

特にWordPressで運用しているサイトの場合、これで「404エラー」が発生した際に任意のページにリダイレクトさせることができ、UIの向上に繋がりますので、必ず設定しておいたほうがいいと思います。

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