【WordPress】ローカル環境で[Jetpack]を導入する際の「ローカル開発モード」について。

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ローカル環境でサイトを制作する際に、プラグインの[Jetpack]をテストしたいことがあると思います。
しかし通常、ローカル環境に構築したサーバーで動いている[WordPress]と WordPress.com のアカウントは連携させることができません。もし無理矢理 WordPress.com に接続しようとするとなると、少々手間がかかります。

もし無理に[Jetpack]を有効化しようとすると、以下のようなエラーが出るはずです。

Jetpack を利用するには、サイトが公開されていて、アクセス制限がかかっていない必要があります:
エラー詳細: The Jetpack server was unable to communicate with your site [HTTP 404]. Ask your web host if they allow connections from WordPress.com. If you need further assistance, contact Jetpack Support: http://jetpack.me/support/

さて。
この問題を解決するために、[Jetpack]には「ローカル開発モード」と呼ばれる機能が用意されています。

使い方は簡単で、WordPress の初期設定ファイル[wp-config.php]の任意の場所に、以下のコードを記述するだけ。

define( 'JETPACK_DEV_DEBUG', true );

これで「ローカル開発モード」が有効化され、WordPress.com と連携せずに、[Jetpack]のほぼすべての機能がテストできるようになります。

もし「ローカル開発モード」を無効化したいときは、追加したソースコードの true の箇所を false に変更すればOK。

[Jetpack]プラグインは、管理画面からのインストール、または下記URLからダウンロードしてご利用ください。

Jetpack:http://wordpress.org/plugins/jetpack/

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