12星座の早見表。

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最近の案件で星座のシンボルを扱うことがあり、詳しく調べる機会があったので、ついでにコチラでもシェアします。

12星座の各名称、ラテン語表記、シンボルマーク、出生月日の期間を一覧にしました。

シンボル文字コード星座名ラテン語表記出生期間
牡羊座Aries3/21~4/19
牡牛座Taurus4/20 ~ 5/20
双子座Gemini5/21 ~ 6/21
蟹座Cancer6/22 ~ 7/22
獅子座Leo7/23 ~ 8/22
乙女座Virgo8/23 ~ 9/22
天秤座Libra9/23 ~ 10/23
蠍座Scorpio10/24~11/22
射手座Sagittarius11/23 ~ 12/21
山羊座Capricorn12/22 ~ 1/19
水瓶座Aquarius1/20 ~ 2/18
魚座Pisces2/19 ~ 3/20

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ちなみに。
蠍座と射手座の間に[蛇遣い座]を加えた『13星座』がありますが、こらは1995年にイギリスの天文学博士ジャクリーン・ミットン(Jacqueline Mitton)女史が「黄道上にある13個の星座を占星術で利用すべきである」と発言したことが発端となっています。
その後、占星術の研究をしているウォルター・バーグ(Walter Berg)氏の出版した書籍がキッカケになり、日本にも[13星座]または[13星座占い]が広まりました。

黄道(太陽の通り道)を12の星座で12等分にしたものが[12星座]であり、13星座は実際に黄道上にある13の星座をそのまま用いています。
13星座のほうは歴史も浅いこともあり、日本でも世界的に見ても、12星座を利用するほうが主流のようです。

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