ウェブサイトで右クリックを禁止して、コンテキストメニューを表示させなくする方法を紹介します。

ウェブサイト全体で右クリックを禁止にする方法

なにがなんでも、とにかく右クリックを禁止にする方法です。
以下のコードで実装できます。

$(function(){
	$(document).on("contextmenu",function(){
		return false;
	});
});

特定の要素を右クリックを禁止にする方法

任意の特定の要素に対して、右クリックを禁止にする方法です。

$(function(){
	$("#sample").on("contextmenu",function(){
		return false;
	});
});

画像をダウンロードさせたくないときなどに使用するニーズが発生すると思います。
しかしながら、ウェブサイト上で見られる要素は基本的には全てダウンロードできてしまうので、右クリックを禁止したところで根本的な解決にはなりません。
そもそもダウンロードさせたくないような情報はウェブにアップロードするべきではないですからね。

また右クリックの禁止はユーザーの利便性を損なうため、導入するのはオススメしません。

右クリックを制限するときは、明確な理由があって、どうしても必要な場合に限定しましょう。